サハラ砂漠に続き、自分の姿勢力を試しに、
今年の10月に行われるアタカマ砂漠標高3000mでの
アドベンチャーレースに挑戦いたします。

現在、骨折した足の調子を見ながら
低酸素ルームでのトレーニングなどを少しづつ始めました。

元々は運動が得意な子どもではありませんでした。
普通の体育の成績でしたが
正しい方法と正しい順番で行なえば
誰もが何にでもチャレンジできると思っています

歩くの延長線上に走るがあって
走るは移動手段だと考えるといいと思います
理想的な移動方法:省エネの走り方をおススメします。

挑戦する仲間と一緒に完走できるよう頑張りますので
応援していただけると嬉しいです。

<お知らせ>
仲野孝明公式ホームページ開設しました
是非ご覧ください!!!
http://takaakinakano.com/


リスナーさんからいただいた質問にお答えします。

<質問>
今仕事で立ち仕事を1日10時間程しています。たまに歩くこともあるのですが、せいぜい5、6歩です。
しだいにふくらはぎから足裏の土踏まずにかけて血が留まっている感覚が生じ、じんじんします。
作業の合間、屈伸やアキレス腱伸ばしなど行なっていますが、一時的効果にしかなりません。

帰宅後、入浴中に足の指と手の指を交互に組んで足裏を回すなどのケアを行なっていますが、
就寝前少しだるさが残っています。

またアトピー性皮膚炎の症状もあり、足のだるさがある時はひざ裏や太ももにかけて症状が出てきます。
長文となりましたが、アトピー性皮膚炎と姿勢の関係についてもお教え頂けるとうれしいです。
よろしくお願い致します。


<回答>
足裏の違和感は、あまり良くないので 足回しで
対策なさるのは、とてもいいと思います。
追加で、アキレス腱を伸ばすような ストレッチングボードもいいかもしれません。

お風呂で、温冷浴を繰り返すことも良さそうです。
温めて、冷たい水で少し冷やし、再び温める。
原始的な、血流を改善させる方法です。

アトピーと姿勢は、はっきりと答えにくい症状です。
ただ、副腎皮質ホルモンの働きに影響が出ると言われいる 腰のやや上の部分の柔軟性や
可動範囲の 改善により 劇的に変化することも、実際に臨床上良くあります。
腰椎を立てる、背伸びでお腹が薄くなる姿勢を キープできれば、一番いい姿勢です。

引き続き
「姿勢が変わると、人生が変わる」姿勢治療家(R)ラジオ
聴いて頂けると嬉しいです。

<写真付きの回答ブログ>
http://takaakinakano.com/standing_atopic/


日々、臨床を行う中で、たくさんの方とご縁をいただき、感謝しております。その中で、背中や身体をみると
お一人お一人が、本当に十人十色歴史があることが
よくわかります。

その中でも印象的だった40代後半ご家族をお持ちの患者のお話を・・・。

長年の腰痛で全く運動できず、
奥様には運動が苦手な人なんだと思われていました。
治療をしていく中、正しい姿勢・体の正しい使い方を身につけながら
やってみたかったランニングをスタート。
お父さんの変化に家族の方々は驚かれ
たったの数ヶ月でフルマラソンまで完走へ。
次なる目標はサハラ砂漠マラソンへ!

今は、痛みではなく、
定期的に体のメンテナンスのために大阪より通院されています。

素直さと理解したことをやる続けること
が姿勢改善のポイントです。

様々な方々の
「姿勢が変わると、人生が変わる。」瞬間に立ち会える
姿勢治療家(R)の仕事ができることに日々感謝です。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


マイブーム:座禅
心の状態にどう向き合うのか
色々な座禅の時間を試してみましたが
5分の座禅が、今の私には合っているようです。

自宅では座布団で座禅
日中や仕事中は取り入れやすい椅子座禅をしています。

禅アプリ:雲堂 おススメです
座禅を生活の中に取り入れやすい動画を紹介されています。
https://www.youtube.com/watch?v=PWVF6XGhq6E

やはり座禅も正しい姿勢が基本です。
体が整っている状態と心が整っている状態は直結します。


先日、座禅を教えていただいた飯塚先生によると
法界定印 (ほっかいじょういん)の時
親指だけを持てば良いそうです。
初心者としては、気が散りにくく
より丹田の位置を意識しやすかったです。

後は息を吐いて呼吸を整えます。
細く長く息を吐き続ける事に集中することにより
リズムが作りやすくなり 他のノイズが入りにくくなります。

情報量が多いこの時代、束の間の情報遮断も
有益だと感じています。

マインドフルネス関連で多くの著書を書かれたり活動されている
荻野淳也氏は、電車の中でも食事中でも
"今"を感じて楽しむことができることを伝えられています。

是非生活に座禅を取り入れて幸せ脳に!!
幸せは心の在り方によって変わってきます。

混沌とした時代、カオスな状態だからこそ
心のあり方が大切だと感じマイブームになっています。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


医療には、いろいろな資格があります。

簡単に分けると国家資格とそれ以外です。



国家資格は、国が認める所定の2400時間以上、指定の学校で学習し、試験を受けます。
合格後、厚生労働大臣から免許をいただきます。
解剖学、生理学、薬理学など体にまつわるさまざなことを学びます。



巷に多くある整体やカイロプラクティック治療院は、
日本国内では国家資格ではありません。

米国では大学院制度になっており、
死亡診断書もかける医師で、
カイロプラクティックドクターと言います。

まだ日本国内には、養成する学校も法律もありません。

国家資格を取っている先生は、様々な病気や症状を学んでいるため、
危険な時や問題がある場合、すぐに適切な医療機関へ紹介ができます。

例えば

動いていて腰が痛む。
就寝時に、動かなくても腰に痛みがある。
では
同じ腰痛でも原因が違うことがあります。



大正15年は、役所に届け出が必要な仕事でしたが、
現在誰でも明日からすぐにできる仕事です。
良い治療院は、口コミで探しましょう。
治療院の良し悪しは、自分で責任を持って判断してください。

整骨院と接骨院は同じで、捻挫や打撲が得意です。


【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


激減させるために大切なことは、
なぜ、肩こり、首こりになったかを知ることです。

肩こり首こりでない方を真似しましょう。
正しい姿勢であれば、肩こり首こりになりません。

一番正しい姿勢をとりましょう。

デスクワークのポイントは頭の位置です。
頭が前に行っていると原因になります。
けん玉のように、頭を体の真上の位置にしましょう。

同じ姿勢で
腰が痛い、背中が痛いこともありませんか?
正しい座り方を行い
背伸びをして、骨盤の真上で座りましょう。


職場での原因は環境の影響が大きいです。
ノートPCは、持ち運びには便利ですが
体に合わせて、
外部ディスプレーなどで対応させましょう。

痛みを感じているときは
仕事の生産性、パフォーマンスを下げているシグナルです。


経営者の方であれば、職場環境の改善、
少しでも働く方の生産性を高めることが、
これからの健康経営の大切なポイントになってきます。


環境改善と、正しい姿勢の意識を。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


1)前屈

柔軟性を確認するのに分かりやすい目安の一つです。
前屈し、手の指先が足先につかない場合は赤信号です。
何歳であってもNG状態です。
手のひらが全部床に付く場合は大丈夫。

ポイントは、股関節から上手に前に倒すことができる事。
足のつけ根、ビキニラインから折り曲げることを意識すると良いです。

背中や腰だけの部分で曲げようとすると曲がらなかったり
痛めるリスクが高いのでやめましょう。
開脚の場合は、かかとを押し出す意識を持ちましょう。

2)しゃがむ
正座ができるだけでなく、足の裏をすべて床につけてしゃがむ事が
できるかなども柔軟性のチェックとなります。

3)背中で手を繋ぐ
背中で手をつなぐ時左右の差がある場合がありますが
日常肩を使わない方が上がりにくくなってきます。

使わない体の部位はどんどん動きにくい状態になります。
日頃しない動作を日常生活に意識して取り入れましょう。
本来の体のアライメントに合っている正しい体の使い方を心がけられるようになると
一番良い状態です。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


日々、柔軟性を高めることは大切です。
ポイントは、いつも行わない逆の動作をすることです。

座っている時間が長い場合は、
逆に体をのばしたり反らせたりする動きが必須です。
一方方向だけの柔軟ではなく、
逆方向への動きも意識的に取り入れるようにしましょう。

普段使わない動きをするように心がけましょう。
体の構造を少し想像しながら、体を動かすと上手に使えます。

日常生活に、使わない体の部分がなく、
隅々まで使用できるように
"ながらストレッチ"と"アライメントを瞬時に整える背伸び"を
こまめに取り入れるようにしましょう。

動かさなかった体を
動ける体へ戻す時間を年齢に合わせて
確保するようにしましょう!!
30代と50代では必要な時間が違います。
自分自身を生きるというライフスタイルをデザインしてください。
このラジオを聴くことにより、意識づけに役立っていますとお声を沢山いただいています。
ありがとうございます。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


当院にも出産後の体の不調で来院される方がいらっしゃいます。
産後の不調をうったえられる方の傾向として
今までの人生で、運動習慣が全くない方が多いです。

ひと昔前までは8人兄弟が割と普通だった時代でした。
今、東京で生活をしている
2名のお子さんを持つお母さんに、「あと6人ほど産みますか?」とお聞きすると
勘弁してくださいと皆様口をそろえておっしゃいます。

昔は雑巾がけや雑巾絞り・洗濯など基礎体力が自然とつく生活でした。
なんでもスイッチで動く便利な現代ですが、赤ちゃんはボタン一つでは産み落とすことができません。

妊娠が分かった時点で、ぜひよく歩くという運動を始めてください。
病院に行って体が安心な状態ですよと言うことであれば
歩くようにしてみたり、背すじを伸ばして体を使うようにしたりできると
出産の時も後も楽になります。

体を起こして、お腹を意識して
姿勢を真っ直ぐにベビーカーを押してみる。
お子さんにご飯を食べさせてあげる時も正しい姿勢で行う。
など、ちょっとした"意識"が効果的です。
外出する時も見られているという意識を持ち続けましょう。


胸を開くストレッチ:バルーンストレッチ
詳しくは著書『一生「疲れない」姿勢のつくり方』でp98でご紹介
http://senakano.jp/media.html#book

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


『より便利に、より楽に。』
このキーワードこそ、体調不良の原因です。
急速な時代の変化の中
便利に、楽になってしまっていることで
体の使い方が変わってきました。
人間の体は、退化してきています。

根本の原因を取り除かなければ、
ずっと腰痛と付き合っていかないといけません。

"痛い時に湿布を貼る"といった
対処療法だけでは痛みをくり返します。

痛みがなくなると治ったのかもと
思いたくなりますが、実は違います。
そもそも
腰痛をおこすための、生活習慣を続けているのです。

本人が意識を変えて、生活習慣を改善し
自分自身の体をマネジメントする。
意識を変えることが何より大切です。

今のままで
70代、80代、1日歩ける自信がありますか?

杖の生活ではなく自身の足で最後まで歩く
そのためにはまず、
24時間の正しい体の使い方を勉強しませんか?

体にも心にも「背伸び」を上手に活用しましょう!!

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


リスナーさんより、姿勢治療家ラジオを聴くことにより
体への希望が湧いてきましたとご感想いただきました。

日々の習慣次第で、体が変わってきます。
指先などさすってあげると、血液循環がよくなります。

低酸素ルームでのトレーニングで自分は
真ん中の指の爪が白くなる傾向にあるので
一つの自分の体の指標にしています。


<リスナーさんからの質問>

【マッキーさん(男性)より】
腰痛について、学生時代サッカー練習を5年ぐらい続けていた頃
腰を疲労骨折をし、その後左腰をかばいながら生活をしてきましたら
今度は右腰が変形してきていると整形外科で診断されました。
今は腰のために腹筋やストレッチなどをしていますが
他何かアドバイスあれば教えてください。


<回答>
元々の体がちゃんと動いているかが
運動を続ける上で大事です。

痛みがない状態に治してから運動する事が大切です。
問題点があるまま強いトレーニングなどをしてしまうと
間違った体の使い方のまま体を使うので悪化させてしまいます。

痛みをとり治療したうえに
姿勢(アライメントを整える)や柔軟性というゾーンになり

そのうえで
筋力をトレーニングしていきます。

下から順番に積みあげていかないと
体を痛めてしまいます。

腹筋は従来の腹筋トレーニングをしなくても
不安定な場所で立っていたりするだけでも腹筋トレーニングになります。
「背伸び」をする事により 正しい体のアライメントを整え
その姿勢で生活するだけでも体幹がトレーニングされていきます。

日々正しい姿勢と正しい体の使い方で
両足均等な加重で生活する事をおススメします。

<詳しくは回答ブログ>
http://ameblo.jp/nakanoth/entry-12244976290.html

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


睡眠のとり方が大事です。
脳や体のために、やはり「早寝早起き」が鉄板です。
私も朝5時に起きる習慣を身に付けています。

寝具について
今まで寝具について色々な回答をしてきましたが
この前サハラ砂漠マラソンで自分の体を使って実証した事ですが、人間本来どこでも寝られる体を持っているという結論でした。

寝具はかためで寝返りをうちやすい事が大事です。

枕は上向きに寝たときは、首と寝具の間をうめ支えてくれる、横向きに寝たときは、肩と顔との空間をうめてくれるものが理想です。

寝具と枕の関係性も重要です。
枕選びは、まず布団選びから!!!

寝て起きた時、快適であれば
寝具は体にあっています。
一度意識してみてください。

勉強する時間が長いと、同じ姿勢で座りっぱなしの事が多いので、立ちながら、歩きながら、場所を変えながら勉強すると血液循環がよくなるのでおススメです。

あと思い切って途中運動を取り入れる事が
長期にわたって勉強する体力とリフレッシュする鍵になるかもしれません。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


<姿勢力を高めるおススメ本>

長く健康でいたければ、「背伸び」をしなさい
(サンマーク出版)仲野孝明著書

『姿勢大切なのは分かります!』
でも、そのために簡単にできるアクション
「背伸び」
だけを突き詰めた本です。

230ページにわたり色々な切り口で伝えています。
大げさですが、人類の体の教科書になってほしい
そんな気持ちでつくりました。

伝えているポイントは2つ。
体だけでなく、精神的な目標の大切さも大切と伝えています。
私自身、サハラ砂漠マラソン257キロに挑戦している際も途中、〇〇びをしながら走っていました。
辛かったりするとついつい下を向いてしまいますが
背伸びをして前を向いて気持ちも構造的にも整えていました。

たった一つの〇〇びの動作で体の不調が改善されます。

本来の正しい位置に
瞬時に体が戻ります。

便利で快適な現代な時代だからこそ
姿勢の大切さを伝えなければならないと思っています。

200年前だったら
姿勢治療家(R)という職業がいらなかったと思います。

私自身もそうであったように
イメージできるものは実現します。

姿勢治療家(R)仲野孝明著書
http://senakano.jp/media.html#book

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


リスナーからいただいた質問にお答えします。

<質問>
私は1年ほど前から趣味でジャズダンスとバレエを習っています。
身体を柔らかくしたいという気持ちもあって始めました。
おかげさまで最近は、前屈したときに手の5本指が床につくようになりました。これから更に柔らかくしていくにあたり、足首のかかと側のストレッチ方法についてご質問です。

私はかかとを床につけた状態でしゃがむことができません。尻餅をつきそうになります。
膝の裏の硬さもあると思いますが、ダンスでいうフレックスの状態にしてもあまり足首から曲げることができません。
他の部位はストレッチをしたときに伸びている感じや少しの痛みを感じますが、足首周りについては足をふくらはぎ前側に引っぱってみても痛みすら感じず、ただ動かないという感じです。
正座では足首の前側が伸びるのを感じますが、足首の後ろ側・かかと側を柔らかくするコツや、おすすめのストレッチ方法、日頃の動かし方などあれば教えてください。

<回答>
もしかして日頃からハイヒールのようなかかとの高い靴を履いていらっしゃって逆の動作がしづらくなっている可能性があります。
フレックスの動作ができるストレッチボードなどを朝と夜活用する事をおススメします。

開脚動作の際は、かかとをより遠くに押し出すイメージでするとハムストリングという筋肉がより伸びるので同じ時間をかけても1.5倍ほど効果的です。

足首の可動範囲が狭いと疲れやすかったり、むくみやすい状態や何もないところでつまずく原因になります。
足首を動かす事がむくみ解消の方法となります。

<詳しくは回答ブログ>
http://ameblo.jp/nakanoth/entry-12226285426.html

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


ストレッチを行う事のメリット
癖づいた形を元に戻しましょう。
日常している動作と反対の動作を心がけましょう。

<快眠に導く寝る前ストレッチ>
・背伸びで正しい体のアライメントを整えましょう。
・ポールのような形にバスタオルを丸めて背中をのばしましょう。
 ※ポールストレッチ
  詳しくは著書『一生「疲れない」姿勢のつくり方』のp120でご紹介
  http://senakano.jp/media.html#book
・ストレッチする時は指先まで意識してするようにしてください。
・股関節ストレッチ 
  プロポーズする時のような形です
  詳しくは著書『一生「疲れない」姿勢のつくり方』のp118でご紹介
・足首回し
  足の指と手の指を握手した状態で足首を回します。
  詳しくは著書『一生「疲れない」姿勢のつくり方』のp159でご紹介

姿勢治療家(R)仲野孝明監修【日経Gooday掲載記事】
就寝前の実践でぐっすり眠れる!わずか5分の快眠ストレッチ
 https://goo.gl/yNTZxK

睡眠の時間だけではなく、質にも意識を向けましょう!!

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


2017年今年は姿勢のメソッドの基本の基本を
習得できる1DAYスクールを開講する予定です。

今年もプライベートでは
アドベンチャーレースやトレランレースにエントリーしたいと思っています。

お正月太りなど気になる時期ですが
日頃の睡眠不足は太りやすい体質になりやすいです。
よく噛む回数を増やしていきましょう。
箸置きなども使用してゆっくり噛む習慣を身につけましょう。

なかなか外に出にくい気候ですが
首(首・手首・足首など)がつくところを暖かくして
「家の周りを歩く」などきっかけをつくり外出してみましょう。

呼吸も日頃浅くなりがちな方
呼吸に意識をむけ深呼吸を取り入れてみるようにしてください。

6TH(食・睡眠・運動・呼吸・構造・精神)がバランス良く
整う状態が将来の健康寿命をつくります。

休暇の長距離移動で姿勢が崩れてしまった方は
壁で簡単姿勢チェックをした後
ストレッチポールなどを使用したストレッチがおススメです。


【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


第31回 正しい立ち方について

2016年12月30日 00:00

正しい立ち方には、コツがあります。
小学校の身長測定の時
一生懸命高くしようと背伸びをしている感覚がベストです。

<正しい立ち方の基本となる姿勢の客観的なチェック方法>
①壁に背中をつけて立つ。
②踵・お尻・肩甲骨が壁にちゃんとついて立てているか確認する。
③ふくらはぎが壁についている。

<正しい立ち方>
①足を肩幅に広げて立つ。
②足が平行になるようにする。
 ※逆ハの字はNG
 ※タイルや平行なものを基準にすると平行にしやすい
③いつもの足の感覚と平行の感覚との違和感を感じてください。
 ※感覚の差が大きければ大きいほど体の使い方が
  間違っている可能性があります。
④手の甲を見たまま体の前で手を組みます。
⑤手の甲を見たままぐっと顔と一緒にあげる。
⑥手が上まであがったら顔をさげます。
⑦お腹が伸びている感覚を意識しながら手を戻す。
※この時の感覚が故障しない正しい体の使い方です。

背伸びで崩れたアライメントを
常に正常に戻しましょう。

歩くという事とは
足を前に出すというイメージが強いと思いますが
本来は体を傾けるだけで足は自然とでます。

猫背になっているとより足を出しづらくなります。
そのために、足の筋肉をつかってガシガシ歩くようになるので
足が太くなってきます。

ハイヒールは
正しい姿勢で足をすっと伸ばしてエレガントに歩くものです。


【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


<姿勢力を高めるおススメ本>

GO WILD 野生の体を取り戻せ!
―科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス―
(NHK出版)
ジョンJ.レイティ (著), リチャード・マニング (著), 野中 香方子 (翻訳)

<姿勢治療家(R)として>

食事、運動は人間にとって大切です。

現代、人間は人類の歴史の中でアップグレードしているわけではありません。
実は、退化している事実があります。

食事も味覚を満足させるものはドンドン開発されています。
しかし、本当に体が喜ぶ食事になっていません。

現代社会を不調なくすごすために
人間本来のアライメント(姿勢)で運動を週2回する。

そんな視点を伝えてくれている書籍です。

普段とは違う視点で世界を見てみましょう。
色々な気づきがあります。

今日の生活が、あなたの人生です。
難しく考えず
"今"できることから、より良い人生に選択していきましょう。

思い通りに動けるカラダが人生を豊かにします。
そのためにも日々の少しずつの習慣が大切です。
自分のカラダを是非!!取り戻してください!!

昨日よりも、今日動ければ運動です。

「今日も最高の1日だったな」と就寝時に感じるそんな過ごし方も
今研究中です。


【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


立ち方や歩き方が悪いと足の形や裏にサインが現れます。
足裏や指をじっくり観察してみてください。
足が退化していて指が動かしにくい場合は
お風呂などで足指を一本づつ動かしてみてあげてください。

成長期に幅が狭い靴により足に悪い影響をあたえます。
ぜひお子様がいる方は自分の足もお子様の足も確認してあげてください。
足指を動かす事により冷え性などにも効果があります。
動きが悪い方は日々足指を意識して動かすことにより段々と動くようになります。

裸足に近い状態でのランニングは特におススメです。
特に山の中などは、裸足に近い方が人間は走りやすかったりします。
感覚が敏感になり人間が本来持っている機能が研ぎ澄まされます。

やっぱり走るにも
正しい姿勢で人間の本能を呼び戻す事が不可欠です。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


足の指、足全体を使えないことで外反母趾になっています。
立っているときの安定感に特に影響があります。
電車で揺れがひどくなっている方は要注意。

ヨーロッパ諸国では自分の木型があり
自分の足にきちんとあった靴をはく文化があります。
靴選びでは、なるべく足をいじめない靴選びをしましょう。
特に女性の足先が細い靴は、外反母趾になりやすくなっています。
どうしてもデザイン重視で靴やハイヒールを履きたいときは、移動の間は別の靴を用意し必要な時間だけ履き替えて履くようにしましょう。

学校指定の革靴は、危険が多い。
足の機能を落としていることも多い。
お子様は自分でなかなか言う事ができないので、
こまめに足にあっているか指先が靴にあたっていないか注意深くみてあげるようにしてください。

足のストレッチも外反母趾に有効ですので
毎日メンテナンスをするようにしてみてください。

ハイヒールは、エレガントにみえるためにオススメしています。そのためには、使い方を学ぶ必要があります。

ハイヒールは、ちゃんと正しい姿勢を保つことができる体ができていない方が履くと足を壊してしまいます。

踵加重で立つと外反母趾になりやすくなります。
ハイヒールは足指力をアップさせて履きましょう!!
ヒールを直すことが頻繁にある方は、歩き方ができていません。
姿勢が整っていると外反母趾にもなりにくいです。


【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


30代後半、
冷え性、便秘、肌荒れ、ムクミ・生理痛で困っていませんか?

姿勢で見た目が変わる。

その印象は、正しいのですが、実は!!
もっともっと、すごい影響があります。

背骨には、脳から体全身へつながっている神経の集まり、脊髄神経が通っています。
背骨の働きが悪いと
脊髄神経の働きに影響を与えてしまいます。

さらに、姿勢が悪いと
体中の臓器の位置も正しい位置でなくなってしまいます。

本来の位置であれば
血液循環が循環しやすい設計になっていても
座りっぱなしで、姿勢が悪いことで
循環を悪くして
生理痛や、冷え性を招いていることも。。。

人間も元々、動物です。
動かして初めて、本来の機能が発揮されます。
24時間の中に体を動かす基本の姿勢習慣を作りませんか?

2017年こそ、
人間らしい本来の動きを取り戻して
体調不良から脱却しましょう!!!!

正しい姿勢には、素敵な引き寄せ効果も!!

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


<こんな方に、特にオススメ>
・足首の硬い方
・足の裏のマメがある方
・足指のグーパーをすることが難しい方


<内容>
リスナーからいただいた質問にお答えします。


<質問>
先日、正座のお話をされていましたが、うちの長男は正座をすることができません。
小さい頃に病院で見てもらった時に、もともとそういう骨格?だと言われました。
姿勢も悪く、猫背なのも気になっています。
正座ができないのは足首の問題だとおっしゃっていましたが、それと姿勢などは関係があるのでしょうか?


<回答>
骨格が理由ではありません。
使わないためにできなくなってしまったことが原因です。
正座を繰り返し回数を増やしていくと出来るようになります。

姿勢の悪さと正座ができない事は繋がっています。
正座ができないとこの2つに原因があります。

・膝が完全に曲がらない
・足首が完全に伸びない

できないことや、動かない箇所があると、体の可動範囲は狭くなります。
可動範囲が狭くなることは、動けない体に近づくことです。

正座はストレッチだと思って日々30秒でもするようにしてみてください。
小学校高学年くらいになると体の使い方が積み重なって表れてきます。

難しい場合はお尻の下に
座布団を入れたりすると正座がしやすくなります。

"足首の硬さ"がある方も、この正座をすることで歩ける年数が変わります。
"足の裏のマメ"がひどい方は、すでに動きにくくなってきている始まりです。
"足指のグーパーが難しい"足の劣化が進むと足の感覚やコントロールが難しくなり
氷の上を歩いているような感覚になってしまいます。

その結果、杖をつくようになってしまいます。
だからこそ日々のメンテナンスが大切です。

<イラスト付きの回答ブログ>
http://ameblo.jp/nakanoth/entry-12210187896.html



あなたの何気ない生活は、杖を使う生活に近づいていませんか?

骨も筋肉も使わないとドンドン退化してしまいます。
筋肉、骨、関節が動かなくならないように、柔軟性がとても大切です。

スムーズに動かない!
例えば、前屈の動作で体の固さを感じる方は、
前屈動作だけでも、毎日やってみましょう。

最近、よく耳にする機会が増えた"筋膜リリース"も、筋肉の柔軟性を高める一つです。
スポーツをする方はもちろんですが、
していなくても、人生の最後まで体を動かすには大切な方法です。

多くの方が背中を曲げる悪い姿勢を毎日繰り返し
椎間板に圧をかけ、潰しています。
そのままでは、骨を変形させてしまいます。

まずは、いますぐ!!
間違っている姿勢を正す事から。
そうしなければ、
歩きづらい、歩幅がせまい
高齢者の歩き方に近づき、不安定な怖さから杖をつく生活になりますよ。

昨日よりも少しだけ、歩く時間を増やしてみる。
そんな1日が、あなたの未来を変えます!

仕事も、疲れた体で、悪い姿勢で座りながらの作業では効率が上がりません。
体に関してワガママになって、自分の体をマネージメントしましょう。

会社組織が健全になるためには
社員一人一人が健全である必要があります。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


背骨は26個あります。
各骨によって動く範囲が違います。

背骨は、脳から脊髄神経を守るためにあります。脳から骨盤まで繋がっていて、胸には、心臓肺を守るための肋骨が付いています。

背骨は、本来の位置にないと動きに制限ができ正しく体を動かせなくなります。
なんと、首の骨数はキリンも人間も7個です。

体には、無駄なものはありません。
以前まで、盲腸はいらないものと考えられていました。しかし、この数年で免疫に重要な役割をしていることがわかり、最近では切らないことが増えました。

人間の体は、神秘的です。
無限の可能性があります。
さずかった自分の体をマネジメントする事が大切です。

首が悪いことで、手に痺れがある。
これは、脳脊髄神経が、背骨の首の部分で圧迫させて痺れている事もあります。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。



下を向いている事が増えると、与える印象が変わります。
猫背に見えるだけでなく、体の不調にも。

体の不調は、自覚できる人とできていない人がいます。
少し体の調子が悪いのを、こんなもんかなと思う方もいます。

年齢だからと諦めないでください。
中学生または高校生の時の体調と今の自分を比べてみてください。

『ついつい前日寝不足で無理をしてしまった』
そんな次の日にこそ、意識する自己管理方法をおすすめします。
状況状態に合わせて、自分の生活を決める、
そのために体の声に耳をすます時間も大切です。

生きる姿勢として、仕事や人生など、どちらの道を選ぼうかと判断に迷う時があります。
"明日自分が死ぬ"としたら、どちらを選ぶかなと思うと判断に迷いがなくなるかもしれません。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


核家族化により
姿勢を指摘してくれる家族環境が減ってしまいました。

一人で鍵を開けて家に戻り、スマホやタブレットを長時間見るようになったり。
姿勢が悪くなる環境は蔓延しています。
その反面、
第一印象がいいと、よい出会いへと導いてくれます。
さらに、外見だけでなく、体の内側にも良い効果をもたらします。

そんな第一歩は「背伸び」です。
背伸びを意識し、姿勢を起こした状態で、
自分の緊張した体の部分を緩めながらよい姿勢をとる事がおススメです 。

体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
姿勢治療家


第21回 仕事と姿勢の考え方

2016年10月21日 07:10

立って仕事?座って仕事?
ワークスタイルの変更で、もっと生産性が高まります!!

ノートPCやタブレット、スタンディングデスクまで
どんどん仕事スタイルが変わる時代
仕事内容によって変えてみませんか?

気分を変えるには、体からの意識が有効です。
メール処理と文章作成では環境を変えてみるのがオススメです。

立っての作業は集中力が高いですが、
座っての作業は、考える仕事に向いています。
スマホやタブレットで長時間メール作成をするより
キーボードを使っ方が作業が早いです。
そんなことも、戦略的にしてみるのはいかがでしょうか?

デスクワークであれば
1時間に1回席を立つことをおススメします。
どうしても仕事で座り作業が続く場合は
ムービングディスク(江崎器械)などを使用して腰を左右前後に動かし
使えていない体の部分を使う方法で自らの体を守りましょう。

<<仕事への取り組む姿勢>>
自分が何のためにこの仕事をしているのか?
そんなシンプルな質問をちょっと考えてみる、そんな時間も大切です。



第20回 正しい座り方

2016年10月14日 00:00

本来は座らない方が人間にはあっています。
もともとは椅子は楽に休憩する時使うもの。
しかし、
現代は立って動いている時間より座っている時間が多くなってしまいました。
だかこそ、長時間座り姿勢を続ける方、
正しい座り方を意識してみてください。

正しく立った状態のまま坐骨を意識して、頭がひっぱられる感覚で座ってください。
足を閉じて座るより、足を広げて座った方が骨盤が立てやすく座りやすくなります。

足を組まないと落ち着かない方は、どちらかにカラダが歪んでいる可能性があります。
足を組む習慣を続けていると、体のゆがみの原因となります。

<<正座は、大事>>
正座をすることで、体の変化に気づくきっかけになります。

<<あぐらについて>>
あぐらをかくときは、背中を曲げずにきちんと坐骨と骨盤を立てるように。
背中が曲がってしまう場合はお尻の下に小さいクッションなどを入れるとよいです。

<<おねえさん座り>>
下半身を冷やしてしまうのでよくないと文献で記載されている場合があります。

<<横座り>>
横座りは片側にゆがみが出てくるのでNGです。

体を見直す時間は、人生を見直す時間です。


第19回 かくれ猫背タイプ

2016年10月 7日 00:00

≪姿勢治療家の目指すもの≫
姿勢が悪いと、本来もっている機能を使い切れません。
背骨がゆがむと背骨を通っている神経を圧迫するため、
脳からの指示が体の各器官(胃・腸・目など)へ100パーセントで伝わらなくなります。
見た目だけではなく、体の内部で起こっている影響を意識してみてください。
あなたの人生の積み重ねが、背中に現れます。


≪今回のテーマ:かくれ猫背タイプ≫
「姿勢がいいね」と言われる方で、実は首が前にでてきてしまっている方。
長時間のスマホや下向きで作業する時間が多い方によくあるタイプです。
肩こりやヘルニアを引き起こす原因になる場合があります。

≪対処法≫
作業をする際、なるべく目線が下にいかないように
まっすぐの視線が確保されるよう環境を工夫をしてみましょう。
毎日の習慣として、
壁に背中と頭をつけて立ち、まっすぐな感覚を取り戻しましょう。
この時に違和感がある場合は、特に気を付けましょう。
胸をはるようなストレッチが有効です。



第18回 おじさん猫背タイプ

2016年9月30日 00:00

≪姿勢治療家の目指すもの≫
姿勢が悪いと、本来もっている機能を使い切れません。
正しい状態であれば、心にまで良い影響を与えます。
姿勢=生活環境です。
今まで過ごしてきたものが現れます。
今を治すのではなく、未来のために体を本来の正しい使い方に変えていきましょう。

≪今回のテーマ:おじさん猫背タイプ≫
立った時にお腹が前に突き出ているタイプです。
椅子にもたれて座ると、お腹の体幹(コア)がぬけて、この猫背になりやすくなります。
肩こりや腰に過剰に負担をかけてしまう姿勢なので
椎間板ヘルニア・腰痛などの症状が現れる事があります。
若い女性にも【おじさん猫背タイプ】はいます。

≪対処法≫
背伸びを意識すると、体幹が自然に使えます。
いつも上方向にのびる感覚(身長を測っているイメージ)を持ちましょう。
疲れている時は、ソファーにもたれるより、キッパリ体をのばして横になる方が腰への負担は軽減されます。
環境を自分の体に合せるのがポイントです。

座っている時間が長いと、股関節の可動範囲が狭まるため、歩幅も狭くなってしまい、ランニングでも苦しむ状態になります。
将来の理想の生活のために、今どのくらい体のメンテナンスやトレーニングをしないといけないのか考えてみましょう。

今後は動ける50代と動けない50代の差がどんどん広がる世の中になります。
気付いた時すぐに改善することをおススメします。



悪い姿勢は3つのタイプに分けられます。
女子猫背タイプ、おじさん猫背タイプ、隠れ猫背タイプです。
今回は、女子猫背タイプの原因と症状および改善方法を解説します。

そもそも、なぜ姿勢が悪いといけないのか?
悪い姿勢は、肩こり・頭痛・めまいなどの原因となっています。

日常のカラダの使い方を改善し、姿勢を正すと、
まだまだ眠っている集中力とパフォーマンスを引き出せるでしょう。

肩こりがあるまま一生が終わる人生はもったいない。
当たり前のように苦しんでいる時間を減らしませんか?



(1) 活動量計:
睡眠の質が確認でき、深い眠りか浅い眠りか測れるものがおススメです。
食べ物のログをとることにより、残りの摂取カロリーが表示されるものもあります。
また安静時の脈拍を随時記録し、心臓の状態をチェックできます。
骨格を整え体を動きやすくさせると、見える化された「食・睡眠・運動」この3つの数字が変わってくると確信しています。

(2)椅子:
買うときは必ず座って試す事をおススメします。
坐骨をちゃんと立てて座りやすい椅子が良いです。
足が組みたくなる椅子は姿勢が崩れやすくなります。
座面の柔らかさは、坐骨が当たった時痛くないものが良いでしょう。
座面が後ろに傾いている椅子は、坐骨がねてしまうのでNGです。


正座が出来ないという事は体からの初期シグナルです。

体重をのせて足首や膝をちゃんと曲げ伸ばしできるか?
チェックしてみてください。

できない方はお風呂あがりに少し正座するだけでも
ストレッチになり日々変化を感じられるようになります。

足首が硬いと杖をつかないといけない時期が早く訪れ、
歩ける年数が減ります。今すぐ、自分の足の感覚を
取り戻せるアイテムを上手に使いましょう。
靴下・靴選びも大切です。
足の小指がしっかり伸びているか確認してみましょう。
一日一回、正座ストレッチを取り入れてみてください。


膝を曲げないで前屈できるか確認しましょう。
前屈動作には大きく2つのパターンがあります。
1)背中から腰にかけてその柔軟性だけで前屈する方法
2)足のつけ根の股関節から骨盤を曲げ前屈する方法

どちらのパターンかチェックしてみましょう。
背すじをのばして股関節から曲げる意識を持ちましょう。

座る時間が多い現代人は、ハムストリングが伸びづらくなってきます。
前屈ができると、骨盤をよりたてて座りやすくなります。
人間の体は腰を寝かして座り、背中を曲げ続けて使うようにできていません。
体の使い方をマスターできれば、肩こり腰痛は世の中から無くなります。
長く自分の体を使えるよう意識しましょう。


リスナーからいただいた質問にお答えします。

<質問>
スマホを使い出してから、首を左右に曲げると骨がポキポキ鳴るようになってしまいました。なんとなく弱い痛みもあり、しっくりしません。このような状況を改善できる方法はありますか?

<回答>
いつも一定方向に傾いた状態で体を使用していると反対側に可動しにくくなります。
首は7個の骨で組みあがっていて、それぞれの関節は正しい角度が決まっています。
関節ひとつずつの動きが大切。
目線の正面にスマホがあれば首に負担が少ないですが、下向きで使用している方に多いです。
スマホを使用している時、自分の靴が見えると要注意。
現代人は目を使い過ぎているので、通勤中など遠くを見て目のトレーニングをすると良いです。

<写真付きの回答ブログ>
http://ameblo.jp/nakanoth/entry-12180100403.html


ストレートネックという名称であって、症状ではない。

ストレートネックの方は、日々首のカーブが無くなる使い方をしています。

スマートフォンなどの普及により現代人はストレートネックぎみになりやすいです。

顎を引いて「背伸び」をしましょう。

筋肉も正しい位置で使用する事により改善することがあります。

正しい体の使い方がしやすい環境づくりをする事が大切です。

子供達がゲームを下を向いてしている時は、特に注意が必要です。

肩が凝っていると言われたが、自分は無自覚の場合、その時のあなたの姿勢も関係してきます。

肩こりが改善する体の使い方。

長年マッサージに通っている方は、皮膚が厚くなりより強いマッサージを求めるようになります。

肩こりなどの症状がある場合は、原因を取り除いている事が大切です。

左右が均等に使えているか確認してみましょう。
24時間、毎日の無意識の習慣や生活環境が体に現れます。
を左右均等に使うよう心がけましょう。
繰り替えされるマウスの細かい動きにより、肩甲骨のきわに不調を感じる事もあります。変化が激しい時代に体を合わせるのではなく、道具を体に合わすようにしましょう。
シリコンバレーのオフィス環境についてご紹介します。
ライフワークバランスについて考える時間を持ちましょう。
「いいな」と思う事はすぐに真似をする事をおススメします。


姿勢の形状も大事ですが、体の機能が大切です。
関節が一つづつ動くかなとチェックする必要があります。
人の体は、毎日つかっているのに体をチェックする車検のようなものがありません。
自分のカラダをチェックできる[カラダの車検]をつくりました。
カラダの角度には正しい機能の角度があります。
姿勢がどのくらい悪く、老化が進んでいるか確認しましょう。

毎日のパソコン作業によっても現代人は肩が前にでてきてしまいます。
今のあなたを客観的に確認できる方法をご紹介します。
老化は、日々体のマネジメントして油をさせば、阻止できます。
四十肩・五十肩は動かないことが原因です。
いまのあなたの体は、毎日のよくない姿勢の積み重ねで出来あがったもの。
それを直すのは、ほかの誰でもなく、あなた自身です。
だからこそ、自分の姿勢を客観的に見ることが、体を若返らせる第一歩です。
姿勢には種類があります。
自分の姿勢のチェック方法や正しい座り方などを紹介します。
毎日丁寧に体の可動範囲を限界まで使う事ができれば、ずっと動ける体がつくれます。
自分の体と対話する時間(意識する時間)を持ちましょう。
人間は同時に2つ以上の事は意識できない。
なので、簡単に正しい姿勢を具体的に習得しやすいように「背伸び」を取り入れました。
重力に抵抗せず、無駄のない姿勢が最も大切です。
正しい姿勢=神経が圧迫されない状態と理解できるようになると
より一層、背伸びがしたくなります。
意識的に「背伸び」を日常に取り入れる事で、人生も目標も「背伸び」できるようになります。

精神状態が良いという事とはどういうことでしょうか。
何かトラブルが起こった時、チャンスと物事を考え、良い機会だったとして変えていきましょう。
体の状態と精神は密接に繋がっています。
心拍数を少しあげる運動を取り入れると、精神のリセットボタンを簡単に押しやすいです。
気分の切り替えがうまくいかない方は、軽い運動をおススメします。
あなたの姿勢は、あなたの精神面が現れています。

意識を呼吸に向ける事により、自分が客観的に分かります。
深呼吸をすることで思考を整理することや、
自分の感情をコントロールすることもできます。
そして、体をゆるめることも。
より深い呼吸を自然にできるように、
肺の大きさを感じながら呼吸することをおススメします。

運動が出来る状態にいる事が健康に結びついています。
人間も動物として考えると、走れなかったとしたら危険。
昨日より動く時間が少し持てたそれで運動です。
安全で便利な時代、だから苦労を買う時代です。
お気に入りのウエアやランニングシューズを買いに行ってみることが第一歩です。
体を姿勢から整えてから、運動をすると怪我や痛みを出しにくく上達の近道です。

1週間かけて257km、食べ物・着る物・シュラフなど 約13KGの荷物を背負って走る、世界一過酷と言われているアドベンチャーレースでのお話です。 
この過酷なレースをどのようなメンタルで乗り越えていったか。
チャンスをものにする秘訣は自分の快適ゾーンから脱出し、挑戦してみる。
人間には限界がないという事を感じて頂けると嬉しいです。
今回は食事について。
情報に左右されるのではなく、体にいいかどうか自分で考えましょう。
食材はできるだけ過程がシンプルなものを選び、不自然な食品を選ばないことです。
食品を買うときは、裏側表示を見て意識すると食が少しづつ良くなります。選択できる状況の時に、使える知識を身に付けておくのがいいですね。
睡眠不足を解消すれば、なぜ若返るのか。
睡眠をとる事により成功へ近づく。
週の真ん中水曜日をうまく活用する。
睡眠習慣の改善は、生活習慣を変える近道。
ちゃんと動くための手入れをすれば、ずっと体は使えます。
人生の最後まで体が使えるようにサポートするのが姿勢治療家(R)の仕事です。
車と同じように、体も教習所と修理工場と車検場が必要です。
なぜ姿勢治療家(R)になったのか、なぜ番組を始めようと思ったのか。
そして、健康に大切な6つの要素「構造」「睡眠」「食事」「運動」「呼吸」「精神」についてお伝えします。