第20回 正しい座り方

2016年10月14日 00:00

本来は座らない方が人間にはあっています。
もともとは椅子は楽に休憩する時使うもの。
しかし、
現代は立って動いている時間より座っている時間が多くなってしまいました。
だかこそ、長時間座り姿勢を続ける方、
正しい座り方を意識してみてください。

正しく立った状態のまま坐骨を意識して、頭がひっぱられる感覚で座ってください。
足を閉じて座るより、足を広げて座った方が骨盤が立てやすく座りやすくなります。

足を組まないと落ち着かない方は、どちらかにカラダが歪んでいる可能性があります。
足を組む習慣を続けていると、体のゆがみの原因となります。

<<正座は、大事>>
正座をすることで、体の変化に気づくきっかけになります。

<<あぐらについて>>
あぐらをかくときは、背中を曲げずにきちんと坐骨と骨盤を立てるように。
背中が曲がってしまう場合はお尻の下に小さいクッションなどを入れるとよいです。

<<おねえさん座り>>
下半身を冷やしてしまうのでよくないと文献で記載されている場合があります。

<<横座り>>
横座りは片側にゆがみが出てくるのでNGです。

体を見直す時間は、人生を見直す時間です。