第25回 姿勢が悪いと骨や筋肉が老化する

2016年11月18日 00:00

あなたの何気ない生活は、杖を使う生活に近づいていませんか?

骨も筋肉も使わないとドンドン退化してしまいます。
筋肉、骨、関節が動かなくならないように、柔軟性がとても大切です。

スムーズに動かない!
例えば、前屈の動作で体の固さを感じる方は、
前屈動作だけでも、毎日やってみましょう。

最近、よく耳にする機会が増えた"筋膜リリース"も、筋肉の柔軟性を高める一つです。
スポーツをする方はもちろんですが、
していなくても、人生の最後まで体を動かすには大切な方法です。

多くの方が背中を曲げる悪い姿勢を毎日繰り返し
椎間板に圧をかけ、潰しています。
そのままでは、骨を変形させてしまいます。

まずは、いますぐ!!
間違っている姿勢を正す事から。
そうしなければ、
歩きづらい、歩幅がせまい
高齢者の歩き方に近づき、不安定な怖さから杖をつく生活になりますよ。

昨日よりも少しだけ、歩く時間を増やしてみる。
そんな1日が、あなたの未来を変えます!

仕事も、疲れた体で、悪い姿勢で座りながらの作業では効率が上がりません。
体に関してワガママになって、自分の体をマネージメントしましょう。

会社組織が健全になるためには
社員一人一人が健全である必要があります。

【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。