第31回 正しい立ち方について

2016年12月30日 00:00

正しい立ち方には、コツがあります。
小学校の身長測定の時
一生懸命高くしようと背伸びをしている感覚がベストです。

<正しい立ち方の基本となる姿勢の客観的なチェック方法>
①壁に背中をつけて立つ。
②踵・お尻・肩甲骨が壁にちゃんとついて立てているか確認する。
③ふくらはぎが壁についている。

<正しい立ち方>
①足を肩幅に広げて立つ。
②足が平行になるようにする。
 ※逆ハの字はNG
 ※タイルや平行なものを基準にすると平行にしやすい
③いつもの足の感覚と平行の感覚との違和感を感じてください。
 ※感覚の差が大きければ大きいほど体の使い方が
  間違っている可能性があります。
④手の甲を見たまま体の前で手を組みます。
⑤手の甲を見たままぐっと顔と一緒にあげる。
⑥手が上まであがったら顔をさげます。
⑦お腹が伸びている感覚を意識しながら手を戻す。
※この時の感覚が故障しない正しい体の使い方です。

背伸びで崩れたアライメントを
常に正常に戻しましょう。

歩くという事とは
足を前に出すというイメージが強いと思いますが
本来は体を傾けるだけで足は自然とでます。

猫背になっているとより足を出しづらくなります。
そのために、足の筋肉をつかってガシガシ歩くようになるので
足が太くなってきます。

ハイヒールは
正しい姿勢で足をすっと伸ばしてエレガントに歩くものです。


【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。