第52回 読書をするときに大切な2つのポイントと10のバリエーション

2017年5月26日 00:00

リスナーM.Nさんからいただいた質問にお答えします。

<質問>
仲野先生、毎週楽しみに聴いています。
著書も拝読し、姿勢について随分意識が変わってきて、
ちょっとした瞬間に背伸びすることが楽しい毎日です。
質問させて頂きたいことは、「読書の際の姿勢」についてです。
本を読むことが多いのですが、どうしても「手が前に出て、頭が前に出る」姿勢になってしまいます。
仲野先生はどのように工夫されていますでしょうか。同様に、字を書く際も、どうしても前傾してしまい、
こり・首の痛みを繰り返してしまいます。なにかヒントがあれば教えてください。

<回答>

読書台などをうまく活用しましょう。
背もたれの柔らかい椅子より硬い椅子でクッションをうまくつかって
正しい姿勢を保てるようにします。

同じ姿勢で長時間いないのが大切です。
30分に一回は読む体勢を変えるのがおススメ!!

point
1)目線の高さで読むことをなるべく意識しています。
2)30分で場所や姿勢を変えましょう

他注意すべき10つのバリエーションをラジオ内で紹介しています。

ポールストレッチやヨガのコブラのポーズなど
してみてください。
公園で鉄棒を見つけたら是非!!懸垂する動きは胸がひらきますので
上手に活用するといいと思います。

ブログにQ&A記事アップ致しましたので
ご参考にしてみてください!!
http://takaakinakano.com/sisei_book/


【成功する姿勢力】
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。